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2月19日

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今日の献立は、

・ふくらぎの照り焼き(ふくらぎ)
・ほうれん草のゆば和え(ほうれん草、ゆば)
・大根の味噌汁(大根、油揚げ、ワカメ)

でした。


本日の除去及び代替食。

・ふくらぎの照り焼き
魚がダメな園児はエビフライにしました。

・ほうれん草のゆば和え
ゆば(大豆)がダメな園児は、ゆばを使用せず調理しました。

・大根の味噌汁
油揚げ(大豆)がダメな園児は油揚げを使用せず調理しました。


今日の離乳食は、さつま芋の煮物でした。
(さつま芋、鮭、白菜、人参、大根)



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困っていること

3才になる子が自分で食べてくれなくて困っています。

好き嫌いもなく、よく食べるいい子なのですが、夕食時は好きなものだけ自分で食べ、後は全く自分で食べません。好きなものを食べ終わると、椅子から下りたり、椅子の上でクネクネしたり、とても行儀が悪いです。
時間がかかるので食べさせると、ペロッと完食してしまいます。
自分で食べる好きなものも少しだけで、全体の食事の8割は食べれるのに食べないという感じです。食べなくてもへっちゃら、それより遊びたい、喋りたいという感じです。
給食時はいい子に食べているらしいです。

夕食を作るだけで大変なのに、食べさせるとなると相当労力が入り、自分の夕食も味わえず、子どもと食べる夕食は美味しく感じられません。あまり怒らないようにし、頑張って箸でつまんでみようというスタンスなのですが、糠に釘状態です。

今後、どう対応したらいいですか?

今までの結果はこんな感じです。
① いつか自分で食べる日がくるまで、食べない分は食べさせる。
→かれこれ半年そういう状態。
②食べない2割は片付ける。
→栄養が不十分になった。
③自分で食べるのを待つ。
→寝る時間が迫り、食べてすぐ寝る羽目になった。

最近は箸も持たせるように言われ、さらにハードルが高くなっています。困っているので何かアドバイスがあったら教えて下さい。好き嫌いもなく、よく食べる子なのであとは自分で食べてくれれば言うことないんですけどねぇ。

Re: 困っていること

コメントありがとうございます。

お困りの内容、拝見させていただきました。

他でも、そのようなお話をよく伺うことがありますが、日々接されるお母さま達にとられては、大変困ってしまわれることですね。

それでも、一生懸命にお子さまのことを考え、対応されている様子がコメントからも大変伺え、頭が下がりました。

いろいろな場合がありますので、決してこれが正しいということは申し上げられませんが、すこしお話をさせていただければと思います。


まず、コメントを拝見させていただき感じたのは、好き嫌いもなく、よく食べられるお子さんで、食の面では何よりのことと思います。

お母さまが食べさせてあげられると完食されるとのことでしたので、遊び食べやムラ食べのようになられているのには、お母さまに甘えたい気持ちが大きいのではと感じました。

自分で食べなければ、お母さんに食べさせてもらえる。
それが、お子さんにとっては、お母さんとの一つのスキンシップになっていることも考えられます。

園生活の緊張感から解き放たれ、お子さんはお家ではリラックス。
給食時は緊張感もありますが、お家ではどうしてもご家族に甘え、食事中にもそうした行動になってしまうこともあるのではないでしょうか。

いずれ成長されるとともに、そうしたことも自然になくなっていくことと思いますが、せっかくですから小さなうちでも食のマナーもきちんと学んでもらいたいもの。
それとともに食は楽しいものという気持ちもなくさないでもらいたいと思います。


すぐにしていただける対応としては、これまでの食事の量を振り返っていただき、この量であれば、お子さんが絶対完食できるという量をお皿に盛り、自分一人で完食してしまえる状態を作ってあげてください。

何よりまずは、自分一人で完食できたという達成感をお子さんに味あわせてあげていただきたいのです。

そして、それができたら、ご家族は思いきり褒めてあげてください。
そうして、達成感とともに、完食したら褒めてもらえるというもう一つの喜びも感じさせてあげてください。

そうすることで、次もまた完食しようという気持ちにつなげてあげていただければと思います。

また、食事途中に、「これ全部食べたら、お母さんが本を読んであげるね。」「ご飯が終わったら、一緒に遊ぼうね。」と、食べ終わったらご褒美が待っているというふうに、食事と遊びの線引きをしてあげるのもよいのではないでしょうか。


それから、多分、お子さんが完食できる量となれば、ごく少量で、これではたりないのでは?と思われると思いますが、まずは完食することが一番です。

それで、まだ余力があれば、おかわりをさせてあげてください。
おかわりできたというのも、お子さんには一つの自信になったりもします。


また、栄養面の心配もあると思いますが、空腹を感じていれば、子どもは必ず食べるものです。

思うように食事が進まない時は、おやつなどでお腹が満たされていることで、食事をとってもとらなくてよもい状態になっていることもありますので、思いきっておやつをやめたり、おやつと食事で一食分と考えることもオススメします。

一食の食事で食べきれない分を逆におやつにまわすと考え、おやつにおにぎりや果物、芋類などを出すというのもよいと思います。
夕食の前のおやつに、先に主食のご飯をおにぎりにして食べ、夕食におかずをといったようなやり方です。


長々と書いてしまいましたが、何か少しはアドバイスになりましたでしょうか?

先にも申し上げましたが、いろいろな場合がありますので、これでとは正直申し上げられません。

もしよろしければ、またなんなりとコメントをお送りください(^_^)。




お返事ありがとうございます。

お返事を読ませていただき、フッと肩の荷が下りました。
なかなかきちんと座って自分で食べてくれなくて焦りを感じていましたが、「本当はちゃんと自分で食べられる」のに甘えているだけなのかなと思うことで安心しました。
だったら十分甘えさせてあげようと思い、今まで通り途中で手が止まった時は手伝ってあげて完食させました。そうすることで私の方もストレスがなくなり、また楽しい団欒の時間を過ごせるようになりました。

また、量も少し減らし、箸は無理せずスプーンでもいいから頑張ってと励ますようにもしました。まだ夜ごはんでは難しいですが、朝ごはんは完食できるようになり、バタバタと準備している間にいつの間にかピカピカになったお皿を見て驚かされることもありました。

コメントにお返事をいただき、本当に助かりました。感謝しています。

子育てのうち、食育が一番思うようにいかず、これでいいのか迷うこともありましたが、自分はそこまで間違ってなかったんだと自信も持てるようになりました。

以前に、テレビ番組で「躾というのは、好き嫌いなく食べられる子にすることである」という言葉を聞き、まさしくその通りだなと思いました。正しい箸の持ち方で好き嫌いなく食べられる子になるよう、私も努力していかなければと思いました。

ブログの写真も参考にさせていただいてます。毎日更新ありがとうございます。
これからも、拝見させていただきますね。

Re: お返事ありがとうございます。

こちらこそ、お返事ありがとうございました。

お返事、大変嬉しく拝見させていただきました。
給食室スタッフにとって、今後の糧となる、力となるお返事でした。

食に関わるものとして、生きるうえで一番大切と言える、柱となる“食”というものを子ども達にも、そして大人の方達にも大切にしていっていただきたいと、日々思っております。
ですので、食育ということは大切であると考えております。

ですが、食育ということをけっして難しく、大変なものとは思わないでいただきたく思います。

本来、“食”というのは楽しいものです。
なので、何よりまずは、皆さんの食に関わる時間が楽しいものであり、食を好きでいただきたいと思います。

ですので、ぜひこれからもまずはお子さんとご家族皆さんとで楽しい食の時間をお過ごしください。

お母さまの食育が必ず実を結ばれ、お子さんが成長された時に必ず、「ありがとう。」と感謝される時があると思いますので、
いましばらく大変かと思いますが、お子さんに食に関する様々なことも伝えていっていただければ幸いです。

私達給食室スタッフも、保護者の皆さん、ご家庭と共に今後もいっそうお子さんの食の一端を大切に担わせていただけるよう努めてまいります。
今後とも宜しくお願いいたします。


プロフィール

かたかご幼稚園&保育園給食室

Author:かたかご幼稚園&保育園給食室
かたかご幼稚園・かたかご保育園給食室のブログです。
毎日の園での給食の様子や様々な食育の情報などを発信します。

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